教學大綱
授業概要
まず、分子コンピューティングの入門として、DNAコンピューティングの解説を行うとともに、DNAの構造や性質、DNAを操作する実験技術について解説する。次に、分子コンピューティングの代表的な計算モデルについて紹介し、計算可能性と計算量に関して計算モデルの解析を行う。そして、分子コンピューティングの応用の可能性について解説する。特に、計算論的ナノテクノロジーと構成的生物學への方向性について述べる。最後に、分子コンピューティングに関連した新しい計算モデルについて紹介する。
履修条件
特になし。
教員
萩谷昌己教授
Prof. Masami HAGIYA (Professor)
講義
1.5時間x3週
教科書
特になし。
参考書として 「DNAコンピュータ」萩谷昌己, 横森貴(共編) : (培風館, 2001)を用いる。
宿題
講義終了後、課題に関するレポートを提出すること。
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