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教學大綱

授業概要:

  1. 講義形式と講義予定の説明。 原島教授の自己紹介と研究の經緯(信号処理から始まって顔學に至るまでのながれ)。
  2. 知的符号化の意味するところ。 知的符号化からの展開。 ヒューマンメディアへ。 空間コミュニケーションへ。 画像符号化から空間符号化へ。
  3. ”いまだけ・ここだけ”の情報環境デザイン、研究室でのトピック紹介(i-wall, i-mirrorなど)
  4. 顔とは何か、顔の情報學の基礎、顔の表情學(表情のコンピュータ合成と処理)、顔の印象學(年齢はどこで決まるか?)
  5. コンピュータデモ(表情合成)、平均顔の世界、昔の顔今の顔、百年後の顔はどうなる、顔空間
  6. コンピュータの進歩は予言できたか、コンピュータのパラダイムシフト、マルチメディアの歷 史、そして2000年代、技術は着実に進歩している、コンピュータの進化のまとめ
  7. 20世紀は予言できたか、情報革命とは何か
  8. 21世紀は情報の時代である、現在人類が直面している數々の問題、工學が目指してきたもの、地球環境問題(ローマクラブの警告)、21世紀は意志の時代、世界情勢の歷 史的考察、文明には寿命がある、新大陸はあるのか、21世紀はどうなるのか(22世紀にむけて)
  9. 新しいメディアは人間をどう変えるのか? 便利さとリアルさの再検討。 面人類から線人類、点人類へ。 人に優しい技術の再検証。 サイバーとリアルの関係。
  10. 意識・感覚の組替、価値の生産、「役」への疑問、空間感覚と時間感覚、近代における自己の相對化
  11. メディア時代の完成と創造力、コンピュータと身體、メディアアート、アートと産業、體感メディアから心感メディアへ、メディアアートのスパイラル構造
  12. 原島研究室の研究室公開で、今までの授業で紹介されてきた研究を実際に見學していただきました。
  13. 私的関わりから日本顔學會設立へ。人間學としての工學。これまでの工學・これからの工學。學際科學の可能性。コンピュータが結ぶ顔學。總合科學としての學際科學の可能性。
  14. 學際科學の可能性、ダ・ヴィンチ科學の提唱、總合知・感性知、Tの意味、情報學環の思想、ダ・ヴィンチ科學の難しさ、まとめ、課題
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