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授業について
日本語、英語などの自然言語の計算機処理に関する基礎的項目の概観と応用の紹介を行う。特にこの授業ではテキストとして書かれた言語の処理を扱う。
前半では言語學に立脚する自然言語処理について述べる。すなわち、意味を持つ最も小さな言語単位である形態素の解析から初めて順次より大きな言語単位の処理に進む。すなわち、句、節、文、そして文の連続である談話である。
中盤は1990年代以降盛んになった統計學に基礎を置く、いわゆる統計的自然言語処理の基礎について説明する。
後半は統計的自然言語処理の重要な応用、すなわち情報抽出、要約、機械翻訳、情報検索について紹介する。
最終回は以上で説明してきたことを總括して、その歴史的意義付けと未来の方向性を議論する。
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講師
中川裕志 教授
授業時間
夏學期(偶數年度) 水曜日(16:20~17:50)
對象者
大學院生
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UT OCW、MIT OCWに公開されている各授業のシラバスの関係を構造的に見ることができる検索システムです。MIMA Searchは、シラバスに含まれている各種の情報をもとに、検索結果を「点」と「線」でネットワーク表現します。
ご利用の際は、お使いのコンピュータにJava 1.5.0 プラグインがインストールされていることが必要です。
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